SHIMOMURA Staff Blog

SHIMOMURAは数多くの世界一流ブランドを扱う正規販売店。 公式サイトではお伝えしきれない、注目のウォッチ&ジュエリー情報やスタッフのプライベートなど、いろんな情報を発信していきます!

色んなホワイト・・・

ホワイト

「ザ・ビートルズ」(通称ホワイト・アルバム)・・・

解散して40年も経つのに、未だ世界中を熱狂させる
スーパーグループ・・・・

そんな彼らが1968年に出したアルバムを
昨年、デジタル・リマスター盤として再販されたので
聞き比べてみました・・・
以前にも言いましたが、個人的に大好きなアルバムであり、彼ら4人の
個性と才能が至る所にあふれ出ている傑作アルバムです。

今回、以前の曲のイメージを忠実に守りつつ、どれだけ変化してるのかと
楽しみにしてました。そしてその第一印象はまずドラムやベースという
打ち付ける音や低音の響きが特に耳に残り、迫力が増した感じです。

各パートの音(ボーカル、ギター、ベース、ドラム)を
よりクリアにさせ、強調させて全ての音を一体化させてぶつけてきてて、
いい意味で低音に迫力があり、高音は力強く聞こえます。
特に「バースディ」などは全部のバランスが良くて
音がからみあってる最高のロックンロールになってました。

今までのLPや以前のCDではあまり気にならなかった
(と言うより聞こえにくかった?それとも聞こえなかった?)
音がより鮮明になって聞こえ、今までの印象が少し変わった曲もあると思います。
以前の方がいいという曲もあれば、今回の曲の方が迫力があっていいという
曲もあったのも事実でした・・・・・
(あくまでこれは私、個人的な感想なので・・・

「ディア・プルーデンス」はジョンのアコースティックがキレイに響き、
少し歪んだリード・ギターの響きが今でも耳に残っています・・・
(ちなみにこの曲でドラムを叩いているのはポールなんですよ!
何でも出来るマルチ・プレイヤー、さすがです。)

ジョンのアコースティックは「ジュリア」でも素晴らしい
スリー・フィンガー・ピッキングを聞くことが出来ます。
ポールも「ブラック・バード」「アイ・ウイル」
「マザー・ネイチャーズ・サン」でキレイなアコースティックを弾いてます・・・

今回、ハードな曲も良かったのですが、低音以外に耳に残った部分は
アコースティックのキレイな音が印象深かったデジタル盤でした。

モノラル、ステレオ、LP,CD、デジタルと
それぞれ好みは分かれるところですが、皆様は
どのタイプがお好きでしょうか?

他のデジタル・リマスター盤(アビー・ロードも聞いてみたい・・・
も比べてみて下さい。新しい発見があるかもしれませんよ!!

それでは、また



  1. 2010/03/21(日) 23:23:56|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

弥七様

ホワイトアルバムは何気にアコースティックの良い曲が多いですよね。
かと思えばヘルタースケルターみたいなハードな奴もありますけど・・・

しまいこんだターンテーブルを引っ張り出したい今日この頃・・・
  1. 2010/03/23(火) 01:30:26 |
  2. URL |
  3. おやま #-
  4. [ 編集]

m^^m

おやまさん コメントありがとうございます。

「ヘルター・スケルター」は思い入れのある曲で、
最初に聞いた時は優作調で「なんじゃ~こりゃ~」って感じでした・・・
(あの当時はパンクの認識が無いですもん・・・)

それからは色々なブートレグを探したんですけど、これが全然無くて、
やっと探したのが左下の CDでした・・・

でも、私的に今回のベストはやはり「バースディ」の一体感でしたねぇ~v-218
  1. 2010/03/23(火) 23:37:49 |
  2. URL |
  3. 弥七 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shimomura1873.blog34.fc2.com/tb.php/196-af1a9de1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

SHIMOMURA

Author:SHIMOMURA
創業1873年(明治6年)時計・宝石の専門店。
公式サイトではお伝えしきれない、注目のウォッチ&ジュエリー情報やスタッフのプライベートなど、いろんな情報を発信していきます!
>>下村時計店Website

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する