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偉大なるエクスプローラー(前編)

「極寒のヒマラヤ山中にイエティ(雪男)は実在した、か?」
みなさんこんにちは。並木通り店担当・ミステリーハンターの鋤田(すきた)です。やっと本編突入!19世紀後半以降、多くの登山家の間で目撃情報が多発しているヒマラヤの雪男・イエティ。日本ではおおむね雪女の方が有名ですが、彼女は幽霊です。イエティは幽霊ではなく、UMA(ユーマ)と呼ばれる未確認動物です。今回私たち水曜スペシャル探検隊は、現代のイエティの姿をカメラに捉えるべく遠くヒマラヤまでやって来ました。数日前、ふもとの村にある寺院でイエティの物とされる頭皮や手の骨を見せられ、愕然となった私たち探検隊一同。イエティは実在する。その可能性を胸に秘め、さらに奥地まで進んできたところです。現在の標高、約4000m地点。振り返って下界を見おろすと、いかに自分たちが高い所にいるか思い知らされます。
「川口隊長、すごい景色ですね。言葉を失いますよ。」と私。
「私も色々な所を探検したが、こんなに美しい場所はそういくつもないだろう・・・。」
我に返ると、あらためて寒さが身に染みてきました。空気も薄い。イエティは一体どこに?
「そろそろ酸素ボンベを交換しよう。」川口隊長の合図で、全員ボンベの交換です。
「それにしても鋤田隊員、このロレックス・エクスプローラーはこんな極寒の地でも正確に動いてくれるからボンベの交換時間もちゃんと把握出来るし、酸素が薄くなって意識が朦朧とした中でも瞬時にハッキリと時間が読み取れるな。」
「その通りです、川口隊長。このモデルはカレンダー機能さえ省いて、時間の読み取りだけを重視して作られたモデルです。インデックスに3・6・9のアラビア数字を入れる事によって、頭の中で瞬時に時刻を判断出来るんです。1953年にエベレスト初登頂に成功したエドモンド・ヒラリーさんたちもこのモデルのプロトタイプを使ったそうですが、その実力に感嘆したそうです。しかし残念なことにヒラリーさんは今年の1月に88歳で亡くなられました。一生をヒマラヤでの活動に尽くして。」
「ヒラリーさんはイエティを見たり、話を聞いたりしてはいなかったんだろうか?」
「さあ、どうでしょうかねえ?」
「隊長!ちょっと来てください!」別の隊員が何か発見したようです。
「こ、これは?」私たちの目に飛び込んで来たのは、ピッケルの幅と変わらないほどの巨大な足跡。奥地へ向かって続いています。急に風が強くなり雲行きが怪しくなってきました。胸騒ぎを覚えた瞬間、風上から微かな咆哮が・・・。
「何だ今のは?」全員が身構えた時には、前方から地響きと共に巨大な雪崩が!!
一体どうなる??
次回、後編へ続く。
  1. 2008/04/18(金) 11:06:29|
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創業1873年(明治6年)時計・宝石の専門店。
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