SHIMOMURA Staff Blog

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永遠のダンディ.........

弥七です。

夏まであともう少し!
早くカラっとしないかなぁ~!!(ツーリング行きたぁ~い)

さて今日は、男性なら1度は憧れたダンディの話を少し書きますネ。
(ちなみにゲッツ!ではありません......


その名は「OO7・ジェームス・ボンド」

大英帝国、秘密情報部の諜報部員で、また海軍中佐であり、お酒と女性をこよなく愛し
勝負やギャンブルには負け知らず!!そんなダンディは1953年、イアン・フレミングによって
この世に出現しました。(イアン・フレミングも一時、英国情報部にいたんですね~)
(以外なことに彼はイギリス人ではなく、スコットランド人だそうです。)

そんな彼が愛用している小物について少し........

先ず、1番に気になるのが時計!
第1作の「ドクター・ノオ」から第9作「黄金銃を持つ男」までほぼ全作で着けていて
有名なのが「ロレックス・サブマリーナ」ですね。

初代ボンドのショーン・コネリーが着けてるのはリューズガードが無く、ベゼルにギザギザが
無い初期型モデルです。(「サンダーボール作戦」ではブライトリングのトップタイムという
クロノグラフがガイガーカウンター(放射能を感知する機械)の役目をしており、
相手スパイはなんとナビタイマーを着けてました。)

(2代目ボンドのジョージ・レーゼンビーもサブマリーナを着けていますが、
ショーン・コネリーと一緒かどうかは分かりません.......多分、違うと思います.......。)

3代目ボンド、ロジャー・ムーア登場の「死ぬのは奴らだ」では
ギザベゼルのモデルに変更され、リューズ操作でベゼルが電動カッターと
強力磁石機能に切り替わる(その時、文字盤が赤くなる....凄い!)サブマリでした。
この時計がボンドガールの洋服のファスナーを下げるのに、とても役に立ってます。
男性の方、「俺もやってみたい!!!」と思われた方も多いのでは.....
(しかし強力磁石で時計が狂わないのが不思議.......)

で、次にボンドウオッチになったのがセイコーです。
「私を愛したスパイ」ではデジタルフルカレンダー、「ムーンレイカー」ではメモリーバンク、
「ユア・アイズ・オンリー」ではハイブリット、「オクトパシー」ではデジボーグや
TVウオッチ(女性の胸の谷間を見てて怒られてました。)などなどセイコーが
劇中で存在感を出してました。

その後4代目ボンド、ティモシー・ダルトンではあまり時計が小物として
使われなくなりましたが、5代目ボンドのピアース・ブロスナンでは
皆様ご存知のオメガ・シーマスター・ダイバーが「ゴールデン・アイ」で
正式にボンドウオッチとしてデビューしました。

その後6代目ボンドのダニエル・クレイグも「カジノ・ロワイヤル」でシーマスターを
着けてましたのも記憶に新しいですね!!

しかし、何をやってもスマートでカッコいいですよね~
あのスマートさは見習いたいですね!!!
それではまた
  1. 2008/06/26(木) 17:42:57|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

弥七さん

小道具が時として主役にになるのが007シリーズですね~

ドレスの背中のファスナー下ろすのは印象に残ってますよ。必ず秘密道具を目的以外に使ってしまうのがボンドですよね。
ダンディだけでなくエッチでお茶目
ボンドカーならロータスエスプリが一番好きでした。

ドクターQみたいな人がどこかにいないかと思います(笑)



  1. 2008/07/04(金) 17:13:27 |
  2. URL |
  3. おやま #-
  4. [ 編集]

おやまさん コメントありがとうございます。

確かにお茶目ですよね。しかもクールでHで決まっちゃう男ってなかなかいないですよね~(っていうか絶対いない.....)

ロータス好きのおやまさんらしい選択ですね!
私はやはりDB5とTOYOTA2000GTです!!!
(やっぱりショーン・コネリーが好きなもんで.....)
あのオープンはわざわざ映画の為にルーフをカットしたみたいですね!

Qもなくてはならない、もう一つの顔ですよね。
しかし残念なことに確か、1999年に交通事故で亡くなられたんです.....(本当に残念......合掌)

Mも女性になっていいのか悪いのか皆様の判断ですが....
今後の作品を期待しましょう~!!!
  1. 2008/07/04(金) 18:44:24 |
  2. URL |
  3. 弥七 #-
  4. [ 編集]

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Author:SHIMOMURA
創業1873年(明治6年)時計・宝石の専門店。
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